テクノロジー

タイヤのサイドウォールに28Cと書かれていても、装着後の幅が必ず28mmになるわけではありません。同じタイヤでも、リム内幅が変われば空気を入れたときの断面形状や実測幅が変わることがあります。ブランド、ケーシング、空気圧、製造公差も結果に影響します。28C、30C、32Cを選ぶときは、サイドウォールの数字だけで決めないことが大切です。まずタイヤとリムの互換性を確認し、装着後の実測幅を測る。次に...
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カーボンホイールのリムハイト選び|35mm・45mm・50mm以上を比較
「35mmは登り向き、50mm以上は平坦向き」。これは選び始めるときの目安にはなりますが、そのまま自分への答えになるわけではありません。実際に考えたいのは、どのようなコースを走る時間が長いか、普段どの速度域を維持できるか、突風に遭いやすいか、そして前輪が風を受けたときの操舵変化にどの程度慣れているかです。 この記事は、公開仕様に基づいて候補を絞るためのガイドです。同一タイヤ、同一空気圧、同一...
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夏のロードバイクは冷間時に空気圧を確認。気温による変化、体重とタイヤ幅からの決め方、前後差、炎天下での保管、走行中止の目安を解説します。
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ツール・ド・フランスなどの大きなレースを見ると、ディープリムやワイドタイヤに目が向きます。ただし、プロが使う機材が、そのまま自分に合うとは限りません。判断材料になるのは、普段走るコース、速度域、風、使いたいタイヤ、そして愛車との互換性です。 ホイール選びは、ひとつの数値だけで決められるものではありません。ここでは条件を順番に整理し、自分に合うリムハイトと、NOVA・MAUI2・RELIのどれ...
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セラミックベアリングは、すべてのロードバイクに必要な装備ではありません。回転抵抗を細部まで詰めたい方には選択肢になりますが、材質だけで速さや寿命は決まりません。ハブの設計、シール、潤滑、組み付け状態まで含めて選ぶことが大切です。 この記事ではホイールのハブを中心に、スチールとの違い、効果の見方、メンテナンスと費用を整理します。BB(ボトムブラケット)やプーリーの試験結果を、ハブの性能値として...
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自転車フレームの"骨格"を作るカーボン加工技術を大公開!6つの工程に分けて、職人たちのこだわりをのぞいてみましょう。 STEP1:こだわりの素材選び まずは「カーボンプリプレグ」と呼ばれる樹脂含浸シートを準備。デザイナーが描いた3Dデータをもとに、レーザーカッターで精密に裁断。まるで高級仕立て服のパターン作りように、各パーツ専用の裁断型を使い分けるのがプロの流儀です。 STEP2:3Dパズル...
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